沖縄県 非正規労働者処遇改善事業 » 事業概要

沖縄県の非正規労働者の処遇改善に対する支援を行うことで、定着率の向上等につなげ働きやすい環境づくりを図ります。

事業概要

事業目的

 本県の非正規雇用率は全国と比べ、高いという現状がある。
 正規雇用率の改善を図るため、国や県において正規雇用への転換等を促進する各種施策に取り組んでいるところであるが、沖縄労働局の「平成29年度労働行政運営方針」によると、求職者のうち正社員を希望する者が7割以上いる一方で、正社員求人は27.5%と「雇用のミスマッチ」が顕在化しているとされている。
 家庭の事情等により自らの意思で非正規雇用を選択する労働者もおり、正社員転換を促進しても、非正規労働者は常に一定程度存在することから、非正規労働者が働きやすい職場を整え、働き続けられる環境整備を図ることが非常に重要である。
 本事業は、非正規労働者を雇用している県内中小企業のそれぞれの実態に即した労働環境の整備を支援し、非正規労働者等従業員が働きやすい環境への改善を図ることを目的に実施する。

 

事業内容

労働関係法令セミナー

労働関係法令の理解を深め、実際に、どのように運用していくか、わかりやすく説明します。適切な労務管理により、労使間トラブルを未然に防ぎ、従業員が安心して働ける環境づくりに活かしましょう!

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専門家派遣

申込内容に応じて、社会保険労務士、中小企業診断士等といった専門家を無料で派遣します。専門家が現状の課題等についてヒアリングを行い、改善目標を設定し、目標達成に向けて支援を行います。

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