
事業目的
労働力調査(2025年平均)によると、本県の非正規の職員・従業員の割合は37.5%となっており、全国平均36.5%と比べ1.0ポイント高い状況にある。
一方で、非正規の職員・従業員については、家庭の事情等により自らの意思で非正規雇用を選択する労働者もおり、正社員転換を促進しても、非正規労働者は常に一定程度存在することから、非正規労働者が働きやすい職場環境を整え、働き続けられる環境整備を図ることが非常に重要である。
本事業は、非正規労働者を雇用している県内中小企業のそれぞれの実態に即した労働環境の整備を支援し、非正規労働者等従業員が働きやすい職場への改善を図ることを目的に実施する。

